2014年03月13日

規則正しい生活が妊娠につながる

私は、本格的に子作りをしようと思い、仕事を辞めた事で、余計にできづらくなったと思います。
仕事が重い物を運んだりと、身体に影響がある為、辞めて、子作りに専念することにしました。
しかし、辞めた事で、少し休もうと、生活が不規則になり、排卵や生理が不規則になってしまいました。
この時には、気づかずに、生活の変化だろうと思っていましたが、半年経っても、子どもができずに、やっと、生活を見直す事にしました。

出かける時や買い物には、なるべく徒歩や自転車で身体を使うようにしました。
食べ物も、野菜中心にしたり、きちんと3食食べるようにしました。
しかし、今度は、これがストレスになり、良くなかったようです。
食べたい物が食べられないストレスがホルモンのバランスを悪くしてしまいました。
だんだんマイナス思考になっていき、子どもがいない夫婦はいつまでも恋人同士でいられるなどの記事を見ては、自分自身を納得させていました。

そうして諦めて、子どもはいなくても大丈夫と宣言し、排卵チェックや基礎体温を付けることなど、全てをやめました。

また食生活も、好きな物を、好きなだけ食べました。
すると、ある時、異常に頭がいたく熱がある様な気がしました。
仕事もない為に、薬は飲まずに、そのまま寝ていました。
なんとなく怠くて、高熱が出たら病院に行こうと思っていましたが、熱は上がらず、微熱が続いていました。
不摂生な食生活をして、身体が弱くなってしまったと思いました。
次に、胃の上あたりが痛くなりました。
胃か心臓か分からずに、不安になり、とうとう病院に行こうと決心をしました。
病院も何科に行けば、分からず、とりあえず内科に行きました。
最初の問診票で、妊娠している可能性はありますか?という文字に、なんとなく、ひっかかりました。
こういう時は、なんとなく、ピンとくるものがあるのが、不思議です。
病院が混んでいて、他の病気がうつりそうだったので、とりあえず、病院を出て、薬局へ向かいました。
妊娠検査薬を購入してみました。

生理予定日の1週間後から計測とありますが、不規則だったので、予定日が良く分かりません。
なんとなく、試してみると、なんと陽性が出ました。

急いで、病院に戻って、キャンセルをしました。
でも、まだ信じる事ができずに、もう一度、検査薬を試しました。
これは確実だと思い、体調の変化は妊娠のせいだったのだと思いました。
人間、不思議なもので、妊娠だと思うと、急に「つわり」がやってきました。
気持ち悪くて、何も食べることができなくなったのです。
食べても、すぐに胃が重くて嘔吐してしまいます。
産婦人科に行くのは、緊張しましたが、この吐き気もどうにかしてほしいと思い、すぐに受診しました。
生理予定日が分からないので、先生も、胎児の大きさを見てから、判断するしかないとなりました。
大きさ的には、この時は、まだ5週くらいで、心拍の確認もできないと言われました。
そう言われると、心配になるものですが、子宮外の妊娠でも、検査薬は陽性が出るので、早めに病院に行った方が良いと言われました。

それだけでも、すごい事なのだと、実感した日でした。